土地売るVS貸す~どっちがいいの?徹底比較

土地売る・貸すどっちが得する?

 

地主だったり、戸建ての価値が無いから取り壊して土地だけ売るという選択を考えている方は結構多いのではないでしょうか?特に最近では消費者金融・カードローンなどお金インターネットを利用して簡単に借りることができる仕組み出来上がっていますので、気が付いたら自分が多重債務者になっていた!なんてこともありますからね。借金を返すために土地を売ったりする地主も少なくないと言われています。まとまったお金を手に入れるためには非常に有効な手段の1つですからね。今回は注目企画コーナーである土地売るか貸すか得はどっち?というテーマで討論していきたいと思いますので、現在使っていない必要の無い土地を所有している方で固定資産税など維持を無くしたい方、兎に角お金が欲しい方については必見の情報になりますので、土地貸すか売るか得・損の比較に参考して頂ければ嬉しく思います。まずはそれぞれの土地売却か残すかのメリット・デメリットについて一緒に考えていきましょう!

 

まずは土地売るメリット・デメリットについて解説していきたいと思いますね。

 

土地を売却することによって得ることができる大きな利点としてはまとまったお金を手に入れることができる点です。都心など地価が高い場所の土地であれば新築の戸建て・マンションを購入することができる金額で土地を売ることができるケースも珍しくありません。さらに土地を手放すことで固定資産税など維持が掛からなくて済むメリットがあります。有効活用しないで土地を残して損した!という方は結構いますからね。何か利用して稼ごうという意欲が無い方には決断としてはおすすめですね。逆にデメリットを挙げると資産を失うことです。さらに言えば土地は場合によっては今より10年後の方が価値が高くなるケースもありますので、今売ってしまうことで機会損失になる可能性もあります。これは株式投資・FXなどと若干似ていますし、どうなるか分からない部分もありますので、何とも言えませんが勉強して知識に身に着けてから土地売る・貸す・残すを検討するのもアリだと思います。
逆に土地貸すメリットについては定期的な収入を得ることができる点です。但し、経費より大きな収入を挙げなければ貸す意味はないので友達感情で相場より安く賃料を設定しますと後々後悔することになるかもしれませんので注意が必要です。ただやはり土地を貸すことで不労所得に近い収入を得ることができるのは非常に大きいですね。最近ではパーキング駐車場にしないか?と会社から提案されることもあるみたいですね。何も使わないのであればそういった会社に貸すことによって継続的な収入を得ることができる訳ですから検討してみるのもいいと思います。

 

デメリットについてはやはり貸し借りにはトラブルが付き物ですし、永遠と借りてくれる保証はないという点ですね。誰も貸すことができなければ経費だけ掛かって損することになります。また、いざ自分に使いたいと思っていても貸しているとなかなかそうはいきません。売りたいと思っても売れないので流動性にリスクは覚悟しておくべきです。

 

資産として残すという選択もありではないでしょうか?永遠と放置するのは勿体ないので期限を決めてどのように収益を出すか決まらなければ売るなどいろいろな方法があります。残しておけばいつでも売れますし、利用することができますからね。以上が土地売る・貸すどっち得?でしたが、まずは土地査定をしてどのくらいで売れるのか?把握しておくこと大切です。