マンションの買い替えメリット・デメリット

マンションの買い替えメリット・デメリットや手順

 

10年の時期で飽きると言われていて、お金があるのであればマンション買い替えのメリット・デメリットについて検討したいという方は結構多いのではないでしょうか?まだ、ローンが残っているから無理だよ・・・という意見もありますが、実はそんなことは無いのです。10年時期から支払った住宅ローン(残債)と物件売却で手に入れたお金を合わせると結構返済完了することができるケースは多いのです。

 

逆にマンション買い替えに向けてお金が余るケースもあるくらいなのです。なので残債あっても多くの人は10年を基準にマンション買い替え時期タイミングを伺いながらメリット・デメリットについて調べるようになるのでしょう。

 

期間については人によっては5、6年と短い可能性もありますし、逆に15年、20年必要になる可能性もありますので、自分の所有しているマンションの価値と住宅ローンを見比べて決断することをおすすめします。さらに補足で付け加えておくと支払能力の低い人に物件購入をさせたことで問題に発展したサブプライムローン・リーマンショック以降、新築建売、マンションの価格が一部の地域で下落傾向が見れていますので、売って新しい建物で住むのいいかもしれないですね。特に高齢者は第二の人生でそのような買い物を決断するのも1つの手だと私は思っています。

 

必要な費用・コスト編

 

単純計算で行かないのが世の中ですね。家買い替えには費用が発生します。例えば最初の難関である家を売るという行為には不動産会社に売買で成立すると仲介手数料を支払う必要があります。ちなみに上限については下記の通りになっているので、参考にしてくださいね。

 

売却価格×3.15%+6万3000円

 

例えば3000万でマンションを売却すると仲介手数料で100万くらい取られる覚悟が必要であることです。これは不動産会社によって異なるので各業者であらかじめ確認しておくことをおすすめします。仲介手数料の存在を知らない人にとってはマンション買い替えは費用・コストがめちゃくちゃ掛かると思うかもしれないですね。

 

さらに費用が発生するのは他にもあります。それが譲渡所得ですね。これは簡単に言えば不動産を売ると利益が発生するので、その利益の中から税金を納めましょう!という当たり前の制度です。短期譲渡所得・長期譲渡所得に不動産の所有期間によって適用が分かれていて、さらには売却金額によっても税率が異なりますので、自分で全て把握したいのであればいろいろと税金について勉強する必要があるでしょう。

 

その他だと印紙税などが掛かります。”売り”については大体こんなもんですが、”買い”については一度購入経験があると思いますので、買った時と同じようにまた費用が発生します。意外とコストが掛かるので単純計算のようにはいかないのが特徴的ですね。

 

結局、損得どっち?メリット・デメリット

 

ハッキリ言えば同じ住居に住みつづける方が基本的に余計な費用が発生ないので、マンション買い替え損得と言えば得と言えるでしょう。

 

しかし、建物の価値が上昇して購入当時より高く売れるというレアなケースもありますので、損得については実は一概には言えないのです。

 

マンション買い替えデメリットについては上記のように税金・仲介手数料関係の費用が当てはまりますが、メリットについては飽きた物件に住みつづけるストレスから解放される点、新しい物件を購入する楽しさなどが挙げられます。

 

最初に物件を購入した時のワクワク感を思い出すともう一度!と思ってしまう人もいるのではないでしょうか?今現在において近隣トラブルに悩まされている方など住むことに対してデメリットがある方についてはマンション買い替え時期を測って売却・購入をするのも1つの手だと思います。

 

買い替え手順については買い・売りの両方をすることになるので、若干手続きが大変でありますが、不動産会社がマンション買い替え手順に沿ってサポートしてくれるので、それほど心配する必要はないはずです。

 

少しでも自宅売却を検討しているのであれば不動産オンライン査定で鑑定評価してもらい見積もりをしてもらいましょう!