転勤でマンション貸すか売るか得なのはどっち?

転勤でマンション貸すか売るか?得なのはどっちか比較!

 

サラリーマンのビジネスマンにとって転勤は当たり前のことです。稀に上司からの嫌がらせでマンション購入と同時に人事異動を命じられるケースもあるみたいですが、いじめ・嫌がらせによるものだけではなく、実際に会社の利益のために転勤は必要不可欠なのです。異動辞令断ると出世コースから外れるというジンクスや噂のある企業がまだまだたくさんあるのは問題点ですね。ただ総合職・一般職で、あらかじめ全国・海外転勤が当たり前と知らされている総合職を選んで入社したのであれば断るのであれば一般職で働いて欲しいという会社の意向は十分理解することができます。しかし、明らかな嫌がらせ・パワハラ転勤は許せない!というのが私の強い意見ですね。

 

さて、今回は転勤でマンション貸すか売るか?どっちがお得なのか比較していくテーマになりますね。簡単に言えばマンションから引っ越すと空家になってしまうので勿体ない!賃貸しようか売却しようか?悩んでいる方に是非注目して読んで頂きたい記事になります。転勤だけではなく、2つの不動産所有を考えている方、自宅の収益物件化を視野に入れている方などはチェック!

 

マンション売却と賃貸のメリット・デメリットについて知ろう!

 

まずは良い点と悪い点について知識として頭に入れておくべきだと思いますので、マンション売る場合と賃貸のデメリット・メリットについて比較して行きましょう。

 

ここで売るか貸すかを見極めてくださいね。まずは転勤でマンション売却する場合について紹介していきたいと思います。どっちお得なのか?注目して行きましょう!

 

売却する時の大切なのは売って住宅ローンを完済することができるか?について着目することです。せっかく、購入して売却して借金だけ残ってしまえば大きな損失を出したと精神的にも辛いですからね。

 

私の個人的な意見で言えば売却しても借金が残るのであればマンションを売る選択はおすすめできませんので、まずは不動産一括査定をして大体の簡易の評価を知るべきだと思います。また、住宅ローンが残っている場合は売ることができない場合もありますので注意が必要です。買い替えならOKのケースも多いのですが、売却を選択できるのは返済した人に限られるケースが多いと言われています。

 

マンション売却を選択するメリットとしては修繕費・管理費など維持費が掛からなくなる点です。賃貸を選択肢して貸す人が見つからなければ住んでいなくても永遠と支払続けることになりますので、維持費から解放されるために売ることを決断する人も少なくないと言われています。

 

また、不動産一括無料査定をすると意外と予想外の高額査定をされるケースもありますので、場合によっては住宅ローンを完済できるだけではなく、買い替え資金の頭金くらい収入を得ることができる場合もあります。今は購入金額より高く売れるマンションは少ないですが、可能性としては十分にありますので、不動産査定をすることは非常に大切なことなのです。

 

売るデメリットについては上記でも紹介しましたが、売却損等のリスクですね。メリット・デメリットを十分考慮して検討しましょう!

 

続いてはマンションを貸すメリット・デメリットについて解説していきます

 

大きな利点を挙げると住宅ローンの返済を家賃収入で補える点です。場合によっては賃貸によって利益を出すことも可能です。例えば住宅ローンの返済が月10万円で賃料が15万円なら単純な計算で言えば5万円の利益が発生します。(実際にはその他に諸経費が掛かる)

 

上記に黒字するように戦略を練って大家さん業をすれば借り続けてくれれば不労所得になるメリットもあります。実際にマンションを貸して5万円~10万円の利益を出している不動産オーナーは数多くいます。

 

賃料の設定については不動産査定後にいろいろと専門家に相談して相場から決めるのが一般的になります。結構、マンションの賃料をいくらにするか?定期借地にするか?(2年~3年くらいが多い)悩む人もいるようですが、それほど難しい問題ではないのです。

 

さらに言えばマンションを貸す選択をしてもその物件の所有者はあなたですねので、自分のモノであることは変わりありません。継続して資産として残せる点についてもマンションを賃貸するメリットと言えるのではないでしょうか?

 

逆にデメリットについては借りる人が住みやすいように修繕・管理する義務がありますので、経費がいろいろと掛かります。場合によってはリフォームする必要もある点については頭に入れておきましょう。

 

また、貸す人が見つからない空室のデメリットについても十分考えられます。また、見つかったとしても退室されるリスクは常にありますので、これについては十分に頭に入れておく必要があるでしょう。空室になると無収入になるだけではなく、管理費・修繕費など維持費などのコストもかかりますので、得するどころか損失になります。

 

また、貸すということは賃貸業を営むことになりますので、物件の管理を会社に委託するなどいろいろと経費も掛かりますし、ある程度の知識は当然必要になってきます。勉強熱心・成長することが好きな人にとっては不動産オーナーを経験することができる点についてメリットと感じる方もいると思いますが、大半の人にとっては時間が取られて面倒だと感じるケースが多いみたいですね。

 

その他、買い替えすることが難しくなる流動性のリスク、売る時に収益物件扱いになる点、セカンドローンになると融資を受けにくくなる点などいろいろとマンションを貸すデメリットについて認識しておいてくださいね。

 

結局のところを言えば転勤でマンションを売るか貸すか?得なのはどっち?と言う問題において正解はありません。転勤の年数や住宅ローンで残されている金額によっても状況は大きく変わってくるはずです。上記のメリット・デメリットの比較を参考に自分に合ったプランを考えましょう!そしてまずは不動産を査定しよう